隣のしばふがあおく見えたら読むブログ

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3人の娘を育てる母です。シンガポール駐在を経て日本→パリと移動中。対話力をあげ、子どももわたしもわくわく過ごせるよう模索中。

できない自分に会いたくない自分

部屋の模様替えをしました。

 

理由は、もうすぐ母が来ます。

 

絶対に私の平穏な生活は、違った形になります。

あー、心配だぁ。心配だぁ。

 

 

心配な理由

何が心配なのかを考えてみたら、

きっと、できない自分に出会うのがいやなんでしょう。

 

イライラしている自分。

器がちっちゃい自分に出会いたくない。

 

 

母という存在

お母さんってでかいよね。

私とはほんとにタイミングがイマイチ合わないというか、

私は母に基本的に気を遣っているという感覚です。

活動的で思いついたらすぐ行動!みたいな人なので、

尊敬もしてるし、頼り切っていたなぁとも思ってます。

 

そんな母が、(予想通り)老後体調を大きく崩す。

 

どれくらいの期間になるかは未定ですが、

同居します。

 

狭い空間で、わたし大丈夫かな?みたいな不安がよぎります。

 

 

コーチングとの出会い

自分と母を分けて考えることができたのは、

マザーズコーチングのおかげであると言えます。

 

母としての自分のスタンスは、

自分の母とは違って当然なのだ、

無意識でやってることで大きく影響されているから、よーく観察していくことが大切だ。

 

こんなことに気づきました。

 

 

最初は慣れる期間

母が来ることは、不安と同時に楽しみでもあります。

 

今までとは違った状況で、

どんな親子関係が作れるのか、興味津々。

 

ただ、最初からいい関係作ろう!と意気込まず、

まず観察。

 

そして、自分の家族との、

波長みたいなものも、きっとズレるだろうから、

そこも感じたり、なにかしら修正したり、するのかな。

 

 

慣れる期間にこそチャレンジを

大きな変化があるとき、

私はそれを掴みにいくというよりも、

流されてそこに「慣れる」作業をしている気がする。

 

今回は、出来る限り自分で変化を起こしたい。

変化を待つより、変化していたら周りがついてきた、ぐらいな感じが理想です。

 

なーんて、そんなに上手く行かないんだけど、

そんなことを頭の片隅に置いて行動したら何が変わるのかな。

楽しみにして、変化の期間を過ごしたいと思います。

 

遊びに行きたいところを考えるのは楽しいので

それはしつつ、

 

今、わたしが無意識にかけている声かけ、行動で、

決断できること、なんだろう。

 

ちょっと問いが広いので、もうちょっと考えます。