毎週月曜日は内省時間。
なぜ次女ちゃんは「学校行きたくないー」と泣くのだろう。
それを尋ねることをこの子は求めているのか、
自分はどうして子どもを学校に行けせたいのか、
自分がどんな表情、態度でいることがベターな結果を生むのだろうか
何を聴いて、何を言わないべきが。
そんなことを考えていると、
昔の教え子たちの顔が出てくる。
あの子のあの時は、もしかしたらこんな気持ちだったのかもしれないな。
どんな対話ができたら、もっとお互いに分かり合える関係でいられたのかな。
次会った時には、何を話そう。何を聞こう。なんと声をかけよう。
きっと今後会える確率は0に等しい。
今、目の前にいる人と、いかに信頼関係を築く関わりができるか。
そのために、自分とのコミュニケーションの質をあげていかなければ。
今の自分を否定することから、次のステップへ。